業界研究のやり方や方法

業界研究のやり方や方法

・業界研究を行うことでやる気をPRすることが出来る
・希望する業界の状況を大枠で理解できる

 

業界研究は、転職先を決めるうえでとても重要です。
これを行っているかどうかで、面接突破力が異なります

 

面接官が”応募者のやる気”を感じるのは、
自社や業界について調べている場合です。

 

 

また調べることで応募者自身が、
業界や企業の問題点が大枠ながら理解できます。
事前にリスクを把握できるため、
不安な場合はそれを面接で尋ねることもできます。

 

 

<エージェントから色々と情報を入手していました>
 

 

企業の回答で納得出来るなら、その業界を目指しても良いです。
不安が払拭されないなら他の業界を探せばよいです。

 

 

ここからは具体的に、業界研究を行う場合、
どういうことを調べればよいのかを紹介します。

 

業界研究で抑えておくべきポイント

・どういう業界に属しているのか?
・ライバル会社はどこか?
・その業界のトピックスは何か?
・業界の問題点や将来性はどうか?
・業界で生き残るために必要なことは何か?

 

どういう業界に属しているのか?

例:自動車業界。電子機器業界。食品業界。
今回は自動車業界を例として進めます。

 

ライバル会社はどこか?

例:トヨタ自動車(に転職する)
国内ならホンダ自動車や日産自動車。
国外ならフォルクスワーゲンやGM。

 

その業界のトピックスは何か?

例:自動運転。電気自動車。PHV。FCV
無人やガソリン使用量を減らす。
またはガソリンを使用しない車の開発

 

業界の問題点や将来性はどうか?

例:自動運転が主流となった場合、グーグルやアップルなどの
企業が参入し市場を奪われるリスクがある。

 

業界で生き残るために必要なことは何か?

・自動運転
・電気自動車
・FCV各分野との連携を強めていく?

 

FCVはガソリンを一切使用しないため、
資源小国の日本には必要不可欠な技術。

 

 

という風に自分なりに考えて、答えを用意します。
ここでの推測や考えが正解かどうかは分かりません。
そして、正解でなくもて問題ありません。
大切なのは、イメージを持つことです。

 

 

ここで疑問に感じたことを面接で尋ねれば、
あなたのやる気は、確実に面接官に伝わります

 

 

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