面接日程は企業の都合に合わせるようにする

面接日程は企業の都合に合わせるようにする

・日程が合わない場合は再調整しても失礼にあたらない
・面接は相対評価のため、日程が遅くなるほど不利

 

企業も応募者が忙しいことを理解しています。
企業が提示した面接日程と合わずに、
調整してもらうのは失礼ではありません。

 

その場合に、お詫び(再度日程を調整いただくこと)と
NG理由と複数代替日の提案などを行うようにします。

 

それが社会人のマナーです。

 

<企業からの面接日程連絡の例>
 

 

ただし、2時面接以降は状況が変わります。
ここからは、部長や本部長クラスが登場します。
彼らは日々多忙です。

 

この方々の日程調整は、とても大変です。
特に採用部門者が一番苦労します。
企業側の気持ちを勘案するなら、極力日程を合わせた方がよいです。

 

 

日程変更のお願いは社会人マナーとして有りですが、
転職の”成功率を下げる危険”があります。

 

なぜなら、

 

面接日程を企業の都合に合わせた方が良い理由

・面接の順番が後になることで、先に内定者が現れる
・内定までの期間が長くなる

 

面接の順番が後になることで、先に内定者が現れる

転職は時間との兼ね合いです。
複数の方が同時に応募しています
自分一人だけではありません。

 

面接が後ろ倒しになることで
ライバルが先に内定を勝ち取る可能性があります

 

内定までの期間が長くなる

面接日程を後ろ倒しにすると、物理的な日数がかかります。

 

合計:3週間
 
毎週面接を受けられる前提。

 

ですが、日程を後ろ倒しにすると、
4週間か、またはそれ以上かかります。

 

合計:4週間
 
毎週面接を受けられる前提。

 

本命企業じゃない場合は、それでもかまわないと思います。

 

ただし、本命の場合は早い方が良いです。
面接は相対評価です。
募集したタイミングで良いと感じた人を採用します
それを意識した方が良いです。

 

 

日程が合わないのは仕方ないことですが、
リスクがあることを理解しましょう。

 

 

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