20代の転職活動期間はどのくらい?

20代の転職活動期間はどのくらい?

・「準備の質」が転職活動の長さを決定する
・転職方法によって活動期間が異なる

 

20代の転職は初めてのケースが多いです。

 

具体的なイメージが掴めない人も多いと思いますので、
以下簡単に転職活動期間を紹介します。

 

転職活動のスケジュール

1:自己分析を行う(1週間程度)準備期間
2:自己PR・転職理由・志望動機を考える(1週間程度)
3:応募書類の書類作成(応募企業毎に作成、2日間程度)
4:求人に応募する(3と同タイミング)
5:面接を受ける(1〜4週間)
6:内定(一次面接から考えて1か月程度)

 

1〜2はとても重要です。
ここが失敗すると、書類や面接でも上手くいきません。

 

なぜなら”自分の志向性”が定まっていないため、
なぜ?という根本的な質問に答えることが出来ません。

 

 

逆に言うと、この2つが計画通りに進んだ場合、
あとは経験さえ積めば遅かれ早かれ転職できます

 

<転職イメージ>
 

 

早ければ3ヵ月目には転職出来ています。

 

一般的な転職活動期間

3〜6か月です
私の場合は、約2か月半でした。
ちょうど10月だったので求人数が多く、運がよかったです。

 

転職方法によって活動期間が異なる

・転職サイト(ハローワークなど)を利用する場合
・転職エージェントを利用する場合

 

転職サイト(ハローワークなど)を利用する場合

応募企業の検索から面接日程の調整までを
すべて自分で行う必要があります

 

初めての転職の場合、勝手が分からないため
管理にとても時間がかかります。
結果、転職期間が長くなる傾向があります

 

 

転職エージェントを利用した場合

応募企業の紹介から面接日程の調整までを行ってくれるため、
とても楽です。
また、模擬面接や非公開求人の紹介など。
転職する上で良い条件を提示してくれます

 

 

エージェントのノルマが「応募者を転職させること」なので、
良い意味でも悪い意味でも期限を決めて連絡してきます。
そのため、転職できるまでのサイクルが早いです

 

 

転職は長引けば長引くほど、嫌になります。
長引くということは、書類応募や面接で落ちています。
落ちる=精神的なダメージを受けるということです。

 

 

誰でも落ちると自分を否定されたような感じてしまい
嫌な気持ちになります。
そうした期間が長引くと上手くいかずに、
転職活動自体が嫌になるおそれがあります

 

 

ネガティブになると、自信を失います。
そういう雰囲気は面接で相手に伝わります。
すると、また不合格になる。
負のループです。

 

 

転職エージェントを利用すると、
良い意味でも悪い意味でも背中を押してくれます。
早めに転職したいと考えている方は、
転職エージェントを利用を検討してみてください。

 

 

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