転職活動の有休理由は何が良い?

転職活動の有休理由は何が良い?

・面接のための有休理由は「私用のため」で問題なし
・有休を上手く使い転職を行う

 

企業の面接は平日に行うことが多いです。
中には土曜日に面接を行ってくれる企業もあります。

 

ただし、それも二次面接以降となると、
平日の日中であることが大半です。

 

 

二次面接以降は本部長や役員クラスが面接官となるため、
彼らの都合を第一優先で面接を組みます。

 

<二次面接の面接日のメールです>
 
彼らは、普段から過密スケジュールをこなしており、
終業後の6時半や7時に会社にいません。

 

 

そのため、有給を利用して面接に行きます

 

面接に行くために取得する有給の理由は?

・私用のため
・体調不良(病欠または病院に行く)
・家庭の事情

 

上司は一応理由を尋ねてきますが、
「私用のため」と答えておけば問題ありません

 

 

逆に、面接に行くことを正直に言ってはいけません。
もしも転職していることがバレた場合、
社内での立場が悪くなり、会社に居づらくなります。

 

関連記事:転職活動は会社(上司・同僚)に言わず内緒で行う

 

有給を利用する場合のポイント

・短期間に有給を連続で使うと怪しまれる可能性がある
・1日に2社の面接をいれるなどの工夫を行う

 

短期間に有給を連続で使うと怪しまれる可能性がある

仕事の状況にもよりますが、
短期間で有給を連発すると、怪しまれます

 

転職活動しているとまでは思われないかもしれませんが、
何かやっているのでは?という疑念が生まれる可能性があります。

 

 

私は出来る限り終業後か土曜日に
一次面接をしてもらうように交渉しました。
そして、二次面接以降は有給を使い面接に行っていました

 

 

1日に2社の面接をいれるなどの工夫を行う

これを行うことで有給を使う頻度を下げられます。
面接にかかる時間は、1社あたり30分程度です。

 

そのため、移動を考慮したとしても、
半日あれば十分2社以上の面接を組むことも可能です。

 

 

こういう技を駆使することで、有給の使用頻度を下げることが可能です。

 

 

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