20代後半の自己分析の方法とポイント

20代後半の自己分析の方法とポイント

・自己分析は転職活動を進めるうえで一番重要
・自己分析が甘いと転職に失敗するリスクが高まる

 

転職活動をする時は、必ず自己分析から始めましょう。
応募書類の作成や企業の検索は、その後です。

 

「面倒くさい」と感じるかもしれませんが、
最短で転職を成功させるためです。

 

そもそも自己分析って何?

自分を客観的に評価する行為です。

 

主に以下の点を考察します。

・自分の強みや弱みは何か?
・今までどういう仕事をしてきたのか?
・今後自分はどういう仕事をしたいのか?

 

なぜ自己分析を行う必要があるのか?

自分が仕事に求めている要素を明確にするためです。

 

 

転職を決意した理由があるはずです。
私の例で言うと、こうしたネガティブな理由がありました。

・就業時間が長い(22時が定時?)
・有休が取れない(上長が休まないため、取れない)
・土曜日も対応することが多い(休日出勤手当なし)

 

<栄養ドリンクを常用していました>
 
「自分が働く上で求めること」をよく考えた方が良いです。
この点が甘いとまたミスマッチが起こります

 

自己分析の方法

1.どういう仕事をしてきたのかを紙に書きだす
2.転職したい理由を考える
3.仕事に求める条件を明確にする

 

どういう仕事をしてきたのかを紙に書きだす

在籍した会社でどういう実績をあげたのかを書きます。
営業系の場合:売上、利益、顧客開拓数など

 

それ以外に以下も書き出します。

・自分の強みは何か?
・自分の弱みは何か?
・どういう時に喜びを感じるのか?

 

紙に書きだすことで、今まで自分が気付かなかった
「強み」に気づく可能性があります

 

 

転職したい理由を考える

「なぜ転職したいのか?」と
「自分が仕事に求めることは何か?」を考えます。

 

 

転職にはネガティブな理由とポジティブな理由があります。
例えば、

ネガティブな理由

・労働時間が長い
・給与が安い
・通勤時間が長い
・上司や先輩との人間関係が悪い

 

ポジティブな理由

・やりたい仕事が出来る
・給与がアップする
・希望の勤務地で働ける
・土日確実に休める

 

人によっては無数に出てくると思います。
それぞれに優先度をつけて、総合的に判断します。

 

 

仕事に求める条件を明確にする

働く上で大切にしている点を考えます。

・仕事内容
・労働時間や働き方
・勤務地
・会社や職場の同僚の雰囲気
・給与水準

 

こうした軸から探していきます。
すべてを満たすのは不可能なため、
「これだけは譲れない条件」を考えます

 

 

この過程を通じ、自分が仕事に求める要素が分かります。
結果、希望する働き方が分かってきます。

 

面倒くさがらずに、是非やってみてください。

 

 

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