転職で面接に行くための有給理由例

転職で面接に行くための有給理由

・「転職のため」という理由は絶対NG
・午前・午後休、終日とパターン別の理由を使い分ける

 

ほとんどの会社は、土日が休みです。
そのため、面接は平日の午前〜夕方に行われます

 

内勤者、業界、地域によっては、
平日に抜け出すのが難しいケースが想定されます。
”朝から終電まで働いている人”なんかは特に。

 

 

こうした事情から、有給を利用して、
転職活動を行う必要性が出てきます。
その時に注意したいのが、その理由です。

 

転職活動を口外するのは、デメリットが大きい

原則として、転職活動は口外してはいけません
誰にも言わず、水面下で行います。

 

 

転職すると聞くと、周囲は嫌な気持ちになります。
上司は、監督責任を問われる可能性があります。
同僚は、負担が増える可能性があります。

 

彼ら(上司や同僚)にとっては不利益しかないため、
転職を妨害してくる恐れがあります。

 

 

そこでおすすめなのが、以下の理由です。

転職で面接に行く場合の有給理由

1.通院のため
2.私用のため
3.家族や親族関係のため

 

ポイントは、無難な理由を選ぶことです。
作り込みすぎると、逆に怪しいです。

 

また、その理由に正当性を持たせるために、
周辺情報も必要になってきます。

 

例:xxの一眼レフカメラを購入するため
(xxが好き。詳しいことを証明する必要がある)

 

通院のため

私も複数回使いました。
個人的には、この理由が最も説得力があり、
使い回しがきくと感じています。

 

通院理由の事例

・歯医者(虫歯治療のため)
・耳鼻科(花粉症のため)
・眼科(コンタクトレンズの調子が悪くて)
・皮膚科(頭皮が痒いため)

 

これらは実際に私が使った有休理由です。
特に花粉症の季節になると「午前中に耳鼻科」は、
疑う余地がないほどの理由でした。

 

 

出社する時に、マスクを着けていれば完璧です。
眼科に行った後も、社内で目薬を差していれば、
それっぽく見えます。

 

私用のため

理由を聞いてこない上司の場合は、
この理由が心理的に最も楽です。

 

最近はWebで有給申請する会社が増えているため、
この理由を使う人が増えていると思います。

 

 

家族や親族関係

・子供を病院に連れていくため
・親の通院に付き添うため

 

この理由の良い点は、自分の都合ではないため、
上司からの詮索を避けることが容易だということです。

 

あまり頻繁には使えないのですが、便利な理由です。

 

上司が有休の理由を尋ねてくる理由

私も部下が出来てから分かったことがあります。
「〇日休みます」と言われると、
会話の流れとして「なぜ?」と聞き返してしまいます。

 

 

これは、転職活動を疑っているというわけではなく、
会話の流れとして、自然に言葉が出てくるからです。
また、部下の監督責任があるため、
何か問題があるのか?という心理が働くからだと思います。

 

 

いつも通り振舞っていれば問題ありません。
一応立場上、部下を心配しますが、
それほどあなたに関心はありません。

 

転職活動は長期戦のため、有給理由を使い分ける

面接は1日のうち「午前中のみ」「午後のみ」
という場合が大半です。

 

1日有給で休むのは、勿体ないため、
それぞれ面接日程別に使い分けた方が良いです。

 

 

例えば、

午前中に面接が有る場合

・親の通院に付き添うため
・コンタクトの調子が悪くて目が痛いため眼科に行く
・熱っぽいので、病院に行ってから出社する

など。

 

午後に面接がある場合

・私用のため
・頭痛がひどいため、午後から病院に行きます
・子供が体調を崩したので、迎えに行きます

など。

 

 

理由の選択も大切ですが、面接時間の選択も重要です。
お昼前後(10時半〜14時までの間)の面接は、
半休が活かしづらいため、避けた方が良いです。

 

 

==> 20代後半が転職エージェントを利用した方がよい理由の記事に進む

 

 

<== 業界研究のやり方や方法の記事に戻る

 

20代後半の転職方法≪経験者が教える成功するための6つのコツ≫のトップページに戻る


20代後半の転職方法 自己分析 自己PR 志望動機 転職理由 在職中に転職