20代後半の自己PRの書き方と考え方

20代後半の自己PRの書き方と考え方

・具体的な能力を実例と共に提示する
・履歴書に書く場合は短く簡潔にまとめる

 

自己PRは面接で100%尋ねられる質問です。

 

抽象的だったり曖昧な表現だと、
書類選考で不合格になります。
しっかりと固める必要があります。

 

<転職活動中は、よくスタバを利用していました>
 

 

自己PRって何?

企業が求める人物像と一致していることを証明する行為です。
どれだけ素晴らしい能力を有していても、
企業のニーズと一致していない限りPRにはなりません。

 

 

また、自己PRは面接と応募書類の2パターンで用意します。
応募書類は短く簡潔に書きます。
長いと読むのが嫌になります。

 

応募書類のポイントは”この人に会ってみたい”
と思わせることです。

 

 

それでは具体的な書き方について説明します。

 

自己PRのコツ

1.成果や実績とその問題を解決した実例で構成する。
2.抽象的な書き方はしない

 

成果や実績とその問題を解決した実例で構成する

現職でどういう成果や実績を上げたのか?
また、その過程で発生した問題をどうやって解決したのか?
を具体的な言葉で説明します。

 

 

抽象的な書き方はしない

面接官は、1日数十、数百の書類を確認します。
そのため、記憶に残る書き方をする必要があります。

 

ダメな自己PRの例1

・交渉能力が高い
・コミュニケーション能力が高い
・責任感を持って最後まで業務をやりきる

 

これらは誰でも言えるためNGです。
それこそ大学生(新卒)と同じレベルです。

 

ダメな自己PRの例2

・201x年度新規開拓No1を達成
・201x年度売上10億円の達成

 

一見スゴイのですが、面接官は事実かどうか確認できません。
また、同じようなPRをする人が多いため、
不特定多数の人達と埋もれて差別化できません

 

他の応募者と差別化するためにも、
上記を意識して自己PRを構成します。

 

 

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