20代後半の志望動機の書き方や伝え方

20代後半の志望動機の書き方や伝え方

・応募企業じゃないとダメな理由を伝える
・志望動機のない履歴書を選ぶのも有り

 

志望動機とは?

応募企業を志望する理由です。
企業目線で言うと「なぜ弊社を希望するのですか?」です。
この理由に答えられない場合、確実に落ちます

 

 

業界研究を行うと、志望業界の周辺情報を理解出来ます。
そこから「なぜ同業他社ではなくウチなのか?」
を面接官に説明できるようにしておきましょう。

 

書類の通過率を高めるポイント

市販の物の中には志望動機欄が無い物も存在します。
企業から指定されない限りは、
志望動機欄のない履歴書を選んだ方が良いです。

 

 

<↓リクルートエージェントの職務経歴書>
 

 

ただし、志望動機は面接で100%尋ねられる鉄板の質問です。
上手く答えられるように具体的な考え方について説明します。

 

志望動機を考え方のコツ

1.やりたい仕事が出来るから
2.〇〇が好き、興味があるから

 

やりたい仕事が出来るから

「○○をしたいと思いxxに入社したが出来ない。
御社ならそれが出来ると考えたため、応募しました。」

 

企業は「なぜウチを志望したのか?」を尋ねています。
志望する理由が個人的である場合、
オリジナルティが高いため、とても説得力があります

 

 

“やりたい仕事だから”でも十分に説得力があります。
ただし、面接官の中には、へそ曲がりな人間が存在します。

 

「〇〇なら■■社でも出来るんじゃないですか?」
と言われた場合の対処法をお伝えします。

 

 

〇〇が好き、興味があるから

「志望する業界に関連する〇〇が好き」
または「〇〇に興味がある」ことを伝えます。

 

〇〇が好き、〇〇に興味があるの例

電子機器業界なら、PC、スマホなどが好きなことをPR
自動車業界なら、自動車が好きなことをPR

 

企業や業界との関連は、どんなことでもかまいません。
探せばきっと見つかりますので、ぜひ実行してみてください。

 

 

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