転職理由の伝え方や話し方

転職理由の伝え方や話し方

・転職理由は一次面接で最も重要な要素(対採用部門)
・相手が「それだと仕方ないね」と思える理由を答える

 

転職理由とは?

現職をやめて転職活動しようと思った理由です。
特に人事部員からすると、この質問は非常に重要です。

 

なぜなら、応募者の回答から、
志望度と長期的に働いてくれるかどうかを確認出来るからです。

 

<朝の通勤ラッシュの様子です>
 

 

企業にとって採用活動は莫大な時間と費用を要します。
応募者にすぐに辞められると困ります。
そのため、長く働く意思があることをPRする必要があります。

 

 

転職の面接において、転職理由として通じるのは以下3つです。
それでは具体的に作成のポイントを紹介します。

 

転職理由の伝え方のコツ

1.実害を受けた
2.やりたい仕事が出来ない
3.正社員として働きたい

 

実害を受けた

このまま働くと実害を受ける。
またはすでに受けていることを説明します。

 

実害の例

・残業が多すぎて体を壊した(入院した)
・給与が低すぎて生活が苦しい
・パワハラ、セクハラでうつ病を患った

 

やりたい仕事が出来ない

現職では難しい理由を説明します。

 

例えば、
「〇〇という仕事がしたいと考え現職に就きました。
ただし、■■や▲▲という障害があるため出来ません。
御社には〇〇が出来る環境があるため転職しようと考えました。」

 

 

正社員として働きたい

バイト、派遣、契約社員として働いている場合に、
とても有効な理由です。

 

正社員=長く安定的に働く環境に就きたい
という点を理由にすれば、とても説得力があります。

 

 

3つの転職理由に共通するのは、
「長く働きたいが障害が大きいため断念せざるを得ない」点です。
論理的に説明することで、相手に理解してもらえます。

 

 

また「そういう理由なら転職しようと考えても仕方ないよね」
と相手に共感してもらえるのも大きなメリットです。

 

 

==> 必ず在職中に転職活動を行うの記事に進む

 

 

<== 志望動機の書き方や伝え方の記事に戻る

 

20代後半の転職方法≪経験者が教える成功するための6つのコツ≫のトップページに戻る

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  


20代後半の転職方法 自己分析 自己PR 志望動機 転職理由 在職中に転職