必ず在職中に転職活動を行う

必ず在職中に転職活動を行う

・精神的、経済的にも転職活動は在職中に行う

 

転職活動は時間とお金がかかります。
当時の私も必死に時間をやり繰りして転職活動していました。

 

<毎月必ず必要経費はかかります>
 

 

一時は辞めてから活動を・・・と考えたこともありますが、
転職エージェントにたしなめられました。

 

在職中に転職活動をした方が良い理由

1.定期的に収入がある
2.失敗しても帰る場所がある

 

定期的に収入がある

転職活動は、お金がかかります。
収入がない中で、家賃、食費、交通費、その他費用を
払うのはとても厳しいです。
 

 

お金がないと物理的に生活が成り立たなくなります
そうなると、どこでも良いから就職を・・・
となり、ブラック企業に入社することになりかねません。

 

失敗しても帰る場所がある

書類選考や面接で落ちると凹みます。
自分という人間を否定されたような気持ちになり、
転職活動自体が嫌になります。

 

ただし、在職中ならば収入源があるため、今の生活を続けられます。
極端な話、面接で落ちてもプラスマイナス0です。
考え方次第ですが、失うものはありません。

 

 

退職後の転職のデメリット

活動が長引くと転職が不利になる
(ブラック企業に入社する可能性が高まる)

 

負のサイクル

1.書類選考や面接で落ちる。

2.やる気が下がる

3.企業・業界研究や自己分析が疎かになる

4.収入がないため、お金が減り続ける

5.早く転職しようと焦る

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こういう状態が続くと「焦ります」
そして、活動自体が嫌になります。

 

 

自分が否定されたような気持になるため、
顔つきが暗く、雰囲気も暗くなってきます。
そういう状態で転職活動しても、上手くいきません

 

 

すると”どこでも良いから転職”という考え方になります。
結果的に前職よりも劣悪な環境(ブラック企業入手)で
働くリスクが高まります。

 

総合的に考えて、退職後の転職はデメリットの方が多いです。

 

 

 

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